
お子様の目の良し悪しを「視力」だけで判断していませんか? 視力は目の機能のほんの一部にすぎません。「視力」は自然に身につきますが、「目を使う技術」は発育の中で徐々に身につけるものです。
視力が良くても目を使う技術が未熟だと、「勉強しているのに成績が伸びない」「本を読むのが遅い」「漢字が覚えられない」「集中力がない」「情報が整理できない」「運動が苦手」などの症状となって現われることがあります。
目の学校では入会前に必ずお子様の目の働きをチェックする「小学生のための目の見え方チェック」を実施しております、お子様が正しく目を使う技術を身につけているのか知っていただけるチャンスです。これからの学習や生活の中でお役立ていただけるよう、ぜひご参加ください。
目をきたえると脳が活性化します。
今、子供たちは戸外で遊ぶ機会が以前に比べてかなり減っています。
そのような環境によって、目の使い方が、単なる視力だけではなく両目をバランスよく使う機能が皆さんが思っている以上に落ちてきています。
その結果、肩こり、頭痛、また、集中力が続かない、成績が伸びないなどの弊害が生じるのです。
そこで、できるだけ早い時期に目のチェックをした上で、楽しく体を動かしながら自分の体の機能を基礎から学ぶことによって潜在能力、学習意欲を高めるだけではなく、円満な人間関係を築く力を育てるレッスンをします。